不貞行為について

a0015_000012不貞行為とは一言で言ってしまえば肉体関係であり、結婚されている方がパートナー以外の方と関係を持ってしまう際にこの言葉が使われることが多くあります。
そういった状況はいわば不倫関係となり、最も多い離婚原因の一つです。
こういった行為はパートナーの方だけではなく、お子さんやご両親、親族、友人、すべての方を悲しませる原因となります。
もし発覚して離婚となってしまえば、有債となり、多額の慰謝料を支払うことになります。
慰謝料は、相手が既婚者で離婚される場合は、相手のパートナーからも請求されることになるでしょう。
その金額は不倫関係が長かったり、パートナーの方の財産を使い込んだりしていればそれだけ請求額が増えていき、数百万から一千万程度は支払うことになります。
さらに職場へ通告されれば良くて減給、最悪職を失うことになることが多いため、非常に過酷な生活を強いられることになります。
まともな倫理観念があれば普通行わないことですので、当然の報いともいえますが、支払に応じられなければ、裁判を行うことで減額することが多いようです。
しかし、裁判は弁護士を雇う必要があり、その期間は長い時間を要するため、弁護士費用がかかってしまいます。

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